暇潰し用日記
部屋掃除しないとヤヴァイ
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俺的に凄く懐かしいもの↓

あああこれ昔体験版やって曲がすごい好きだった奴だ~
長い間Full探してたけど無かったんだよぉ~


騎馬戦のイベントで誰と組んでも勝つのとかいかにもゲームって感じで和むね。
2強と勝てなさそうなのがいて、
2強のどっちかと組めば主人公のいる側が勝ち、
勝てなさそうなのと組むと2強が他全部倒してくれた上潰しあってくれて主人公達だけが生き残って勝つんだよ。
うん、誰にも通じないな。


あと「雨は好き?」みたいな選択肢って、
自分の本心で行くか、好かれそうなの選ぶかで迷うよね。
「あ、おんなじだ」とか言ってくれて、
どれ選んでもOKとかだと楽なんだけど。
うん、どうでもいいな。


でもさ、子供の頃に見た映画とかのワンシーンだけが妙に頭の中に残ってたりしてさ、
かなり後になって全部見た時とかさ、
記憶の断片が繋がったとかそういう感じの高揚感みたいな?
ちょっとした感動だったりしないかなぁ?
これはその類の喜びなんだけどもうなんか説明し辛いしいいや。


たとえば~
タイトル覚えて無いけど何度か放送されてたってことで多分有名な映画で↓
相手のコアっぽい部分を攻撃しなきゃいけないんだけど、
ミサイルが尽きたっぽい感じの空気で、
颯爽と現れた奴が持ってたんだけど、
最後のミサイルが発射不能になって、
そいつがカッコいい台詞吐いて戦闘機ごと特攻してめでたしめでたし~



のとこだけを小学生低学年の時に見て覚えてたんだけど、
中学生になってある日たまたまなんとなく見た映画がそれで、
話が進むにつれてうすうす「もしかして……」
と思いつつ、記憶の中のシーンに突入したときに、
「ああ、これはこんなストーリーだったのか~」
としみじみしたりした訳ですよ。
(注・ここでのしみじみするきちんとするという意味の方言ではない)


うん、こういう感動って人に伝えるの難しいな。
自分の文章の下手さを改めて思い知る。
縦読みならやろうと思えば人並み以上には出来るけど、
国語の授業が作文を印刷して配る先生のじゃなくなってからやる機会が減ったな。
一番最近(←日本語として正しいのか?)やったのは、
PCからだと「みみずとれよ」っていう何の変哲もない縦だけど、
携帯(自分と同じ環境に限るが)から見ると、

ってな感じの技巧。
正直両方しっかり読めるように作りたかったんだけど、
これ仕込む文を考えるのがものすごい大変だ。
組み込むのは2列仕込みよりちょっと簡単なくらい。


一応誰かに気付いて欲しかったから1文字目にしたけど、
端で改行されるの利用してる「っ」部分はともかく、
一文字目が平仮名の「れ」ってのが難しかった。
苦肉の策は「れっきとした……」始動。
「れんじつ……」とか「れんさてきに……」よりは平仮名への不自然さがないと思う。
やっぱ慣れてくると1文字目より5文字目とかの方が楽だな。
あと手書きだと延ばし棒代わりの「1」が普通に機能するけど、
PCとかだと違和感出ちゃうのが苦しい。


ちなみに「○○は俺の嫁」の縦を自然な文かつ漢字で作りたいなら、
「嫁」部分は「責任転嫁」しかないと思う。
これ前も書いたっけ?




続きは若干受験生にとって不快な言葉が含まれている恐れがある、
昨日見た夢の話。

ソリで滑っていた。
プラスチックの型に紐が付いた、おもちゃのような一人乗りの奴で、色は赤。
子供の頃、同じようなソリで遊んでいた記憶があるが、その色は緑だった。



周りは真っ暗で、ただ雪の道が伸びていた。
滑るスピードはかなり速いらしく、身体が少し浮いているような錯覚を覚える。
恐怖を感じながら滑っているとソリの左側が雪の道の出っ張りにぶつかった。
一瞬前に視認していたがスピードが速く、避けられなかった。


ソリごと身体が宙に浮き―――
横に1回転して無事に着地した。
ふと「ゲームだったらさっきのでダメージ受けて少し透明になってるな」とか思った。


少しして視界が開ける。
周りは相変わらず暗いが、自分の進む雪の道が曲がりくねったきしめんのような感じで続いているのが見えた。先は長い。
「あ り え な い」と思ったのは自分の不幸な境遇に対しての嘆き。
同時に「下手したら落ちるな」という恐怖。


緩めのカーブに差し掛かり、右に曲がらねばと重心を移動。
そこで気付いてしまった。
「これ、マリオパーティーのボブスレーのコースじゃん」と。


気付いたのと同時に右側から衝撃。
雪の積もったような出っ張り(前回のよりは小さい)にぶつかった事に気付く。
今度は吹っ飛ばなかったものの、反動でソリが左側に進んでいる。
マズイ、このままでは落ちる。


無我夢中でどうやったのか覚えてないが急旋回。ソリの向きはかろうじてコース内に向いたものの、ソリは左斜めに滑り続ける。
道の左端ギリギリでソリの左側が「ガガガ…」と音を立て、左方向へのスピードが弱まる。


「これで助かるのか?」という考えが頭をよぎる。
数秒後、自分の運命を悟ったように、ハッ。と乾いた笑いを発する。


「いや、これは流石に無理だろ」


思った刹那、俺は道から外れ、暗闇に飛び出していた。
あれで助かるなんて話がうますぎるもの。



「下は暗闇。どうなる?」
落ちながらそう考えていた。
身体は何度も回転して、暗闇の中、ただ落ちているという事しかわからない状態が続く。


恐怖があったのは落ち始めて少しの間だけで、
「もう何もないのか………」
と諦めるような心境だった。


だが、ドン。と音を立てて着地した。
痛みはなく、ちゃんとソリに乗って、前を向いている。
それを不思議だとは思わなかった。


また滑り始める。
「なんかショートカットでもした気分だ」
とのんきな事を考える。
辺りは暗闇、ただ一本の雪の道を滑っている状況に変わりはないのに。


その後、どれくらい滑ったか解らないが、とあるカーブに差し掛かる。もうソリを扱うのには慣れていたので大丈夫だと思っていた。


ただ、そのカーブには曲がり損ねればぶつかるような氷の壁があった。
「何だこれは?」


綺麗だなと思っていられたのは一瞬で、
ぶつかりそうになったので慌てて曲がりながら一生懸命考える。
今感じているのは恐怖ではなく……
そう、何かが引っ掛かっている。
思い出せ、思い出せ!


「スーパーマリオ64DSの……ペンギンとレースしたりするとこだっ!!!」
(注:俺は64の方はやっていない)



目が覚めた。
「夢に出てくるのは自分の記憶にある物だけ」と昔テレビで言っていたのを思い出していた。
とある人の夢に出て来た遊園地の話で、その人は夢で見知らぬ遊園地だと思っていたが、それを絵にしたものとそっくりな遊園地があって、実はその人は子供の頃に行ったことがあったのだ!
って感じな話。
もう詳細は思い出せない。


そういえばさっきの夢、寒さを感じなかったなぁ。
と冷静に振り返ってみる。
shibaが夢の事書いてた事を思いだし、
「今なら思い出せる。俺がこんなにはっきり夢の内容覚えてるなんて滅多にないのに!」
と携帯を取り出し、打ち込んで………
たらもう2時間以上たってるじゃねーか馬鹿か俺は!
(ここまで打って二度寝した)


ううむ、夢判断みたいな事出来る人いない?
フロイト先生が爆笑するかはともかく、
そういうのあんまり信じないけどそこはかとなく気になる。
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【2008/02/19 22:23】 | #[ 編集]














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これといった夢もなく
日々を遊んで過ごしている。
成績は並だが、
稀に酷い成績をとる時もある。
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